The owner's manual ~樽オーナー様マニュアル~ #0
↑全体動画マニュアルは上記リンクよりお願いします。
画像で知りたい方は以下お読みください。
【樽のスウェッティングの手順】
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樽の栓と蛇口を外し、水入れ準備をします

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漏斗を取り付け、樽に水を入れます

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水を入れて樽を軽く振り、排水します・これを2〜3回繰り返して内部をすすぎ、木くず・埃を除去します

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内部をすすいだ後に、蛇口を取り付けます・蛇口は、樽に向かって右側に向いている時は閉栓状態になります

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樽に水満タンまで入れます・樽がほぼ満タンになるまで水注ぎ、数時間~2日置きます

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水で満たした樽をに漏れないことを確認し、排水します

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樽内に少量のウイスキーを入れて馴染みます・これにより内部の水分をゼロにし、木の導管をアルコールに慣れさせます

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馴染ませたウイスキーを捨てます

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これでいつでも熟成可能な状態に!
【樽熟成時のポイント】
そのまま長期熟成しても問題はない
栓の部分に布をかぶると、熟成後に取りやすくなります
布なしでも使えますが、ウイスキーが固まると蓋がありそうもないです
栓を外すときは、ハンドル部分に触れて怪我しないようご注意ください
栓が固着して外れない場合は、トンカチなどで栓の四方を叩いてもおかしくないでしょう
分が外れたら通常通り、注入・排出ができます

【蜜蝋ワックスによる補修について】
・蜜蝋ワックスをタオルに少量とり、樽全体に塗って広げてください(目安は月1回)
・定期的な補修は、シミや漏れなどの予防になります
・漏れ箇所がある場合は、直接ワックスを塗って補修を行ってください
・水は漏れずウイスキーは漏れる場合、再度スウェッティングを行うことで対処が可能です

【ウイスキーの取り出し方など】
樽に向かって右側に向いている閉栓状態の栓を手前に向けると開栓状態になります
開栓状態の間ウイスキーの出が悪いときやより速く注ぎたいときは、分を上方向に引いてください
さらに速く注ぎたいときは、樽の上部も抜くと空気穴ができ、より速く注げます
栓を引き抜いて注ぐ場合、樽に向かって栓が右方向90度を向いている状態弁護士ウイスキーが注がれ続けるため、注意してください